こんにちは、山口だいすけです。
対戦型選挙カードバトル
「推し勝つのススメ」。
今回は、ゲームの基本になる
活動カード について書きます。
活動カードは、いわば選挙の土台です。
派手な逆転カードではありません。
でも、これがなければ勝てない。
選挙は、突然始まるものではありません。
名前を知ってもらう。
顔を覚えてもらう。
地域で見かけてもらう。
小さな積み重ねが、最後の一票につながっていきます。
活動カードは「選挙の王道」を詰め込んだカード
活動カードは全部で9種類あります。


通学路の見守り。
地域のゴミ拾い。
地域活動に参加。
ポスター掲示。
ポスティング。
SNSで発信。
街頭で訴え。
公選ハガキ。
電話作戦。
どれも、現実の選挙で実際に行われる活動です。
ゲームとしては、票を増やす基本カード。
でも、ただ点数を取るカードではありません。
このカードで伝えたかったのは、
選挙は日頃の行動の積み重ねでできている
ということです。
地味なカードほど、実はリアル
個人的に気に入っているのは、
「通学路の見守り」や「地域のゴミ拾い」です。
大きな演説でもない。
新聞に載るわけでもない。
一気に票が増えるわけでもない。
でも、こういう行動は地域の中に記憶として残ります。
「いつもいる人」
「ちゃんと見ている人」
「地域に関わっている人」
選挙の時だけ突然出てきた人ではなく、
普段から見えている人になる。
この感覚を、活動カードに入れたかったのです。
使える時期にも意味を持たせた
活動カードは、それぞれ使えるラウンドが違います。
序盤から使えるカード。
中盤までに使うカード。
終盤に効いてくるカード。
これは、現実の選挙でも同じです。
早くから積み上げるもの。
選挙期間中に一気に広げるもの。
投票直前に最後の背中を押すもの。
同じ活動でも、
いつやるかで意味が変わります。
だからこのゲームでは、
カードの強さだけではなく、
使うタイミング も大事にしました。
「ポスティング」はあとから効いてくる
ポスティングは、すぐに大きな反応がある活動ではありません。
でも、あとから効いてきます。
「あ、この人見たことある」
「チラシが入っていたな」
「最近よく名前を見るな」
この小さな認知が、次の行動を強くする。
だからカード効果も、
次のラウンドで活動カードを出したら追加で票が入る形にしました。
単発ではなく、つながる活動。
ここが選挙らしいところです。
SNSは万能ではなく、見つけてもらうためのカード
SNSで発信するカードも入れました。
今の時代、SNSは欠かせません。
ただし、SNSだけで選挙に勝てるわけではありません。
だからこのカードは、基本は1票。
ただし終盤になると効果が上がります。
流れができてきた時、
SNSは一気に広げる力を持ちます。
でも、土台がないまま発信しても届かない。
ここも現実に近づけました。
活動カードは、このゲームの一番大事な入口
「推し勝つのススメ」は、選挙を知らない人にも遊んでほしいゲームです。
だから活動カードは、見ただけで意味が伝わるようにしました。
難しい言葉ではなく、
「ああ、選挙ってこういうことをしているんだ」
と感じてもらえること。
活動カードは、ゲームの基本であり、
選挙を知る入口でもあります。
次回予告
次回は、活動とは違う形で空気を動かす
バズカード について書きます。
地道な活動では届かないところに、
一気に風を起こすカードです。
でも、バズは武器にもなれば、危うさにもなります。
















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