「あったらいいな」を、形にする。
バイブコーディングは、それを実現できる大きな手段の一つだと思っています。
今、いろいろなアプリ開発やエージェントAIについて、実際に作りながら学んでいます。
これから地域では、人口が減り、働く人も少なくなっていきます。
これまで「人が頑張ること」で何とかしてきたことも、同じやり方では続けるのが難しくなるかもしれません。
そんな未来の困りごとを解決する一つの方法が、AIやバイブコーディングなんじゃないかと思っています。
どこかに便利なフリーソフトがないかな?
有料のサービスならできるかな?
と探すだけではなく、
「ここだけ、もう少し楽になったらいいのに」
「こんなものがあったら助かるのに」
そんな小さな困りごとに合わせて、自分たちで道具を作る。
大きくて何でもできるアプリじゃなくてもいい。
目の前の誰かの「ちょっと困った」を解決できれば、それで十分役に立つものになると思います。
今は、そのための経験を積んでいるところです。
いつか地域で、
「これ、何とか一つにまとめられないかな?」
「こんなことができたら助かるんだけど」
そんな相談をされたときに、
「それなら、一緒に作ってみましょうか」
と言えるようになりたい。
そして完成したときに、
「これ、助かったよ」
と言ってもらえたら最高です(^^)
自分が作りたいものを作るだけじゃなく、
誰かと一緒に「こんな未来になったらいいね」と楽しみながら作っていく。
そんなことができるようになればいいなと思っています。
ということで今回は、
娘用の「家計簿アプリ」を作ってみました。
毎日の支出をできるだけ簡単に記録して、
「今月、何にどれくらい使った?」
「あとどれくらい使える?」
そんなことがパッと分かるように。
実際に使ってもらいながら、
「ここ使いにくい」
「こんなのが欲しい」
を聞いて、また直していきます。
考えてみると、アプリ開発ってバルーンアートに少し似ています。
「ここ、どうやって作ろう?」
「もう少しこだわったら良くなるかな?」
「いや、あえて簡単にした方が伝わるかも」
作って、見て、壊して、また作る。
バルーンも、アプリも、
大切なのは技術そのものではなく、
その先にいる人が喜んでくれるかどうか。
リアルな現場を知っているからこそ、
デジタルで解決できることがある。
リアルを学んだから、デジタルを使いこなせる。
そんな自分なりのAIとの付き合い方を、これからも楽しみながら探していこうと思います(^^)
