選挙を学ぼう vol.1【選挙期間と開票日の関係について】

本日参議院選挙が公示されました。せっかくの機会ですので、この期間を使って公職選挙法などの紹介をしていきたいと思います。

法律はありますが解釈によって左右されるケースも多々あります。

どれが正しいという内容ではなく、関心を持ってもらうための参考としてみてくれたらと思います。またこれらの投稿で特定の誰かを誘導したり応援する事は致しません。また解釈や内容が違う場合はコメントやメッセージでお知らせください。専門機関に問い合わせたり法律を読み返すなどして一緒に勉強していきたいと思います。

初日の今日は【選挙期間と開票日の関係について】

公示日:6/22
開票日:7/10
選挙期間:6/22~7/9の18日間

立候補の届が受理された時点から選挙活動が開始できます。選挙活動とは、「○○に投票してください」というダイレクトなお願いに加え、名前入りのたすき着用等が出来ます。
開票日前日で選挙活動期間は終了(拡声器の利用は20時まで)しますので、開票日には一切の選挙活動が出来ません。これは本人や事務所関係者のみならず一般の方も同じ法律が適用されます。

開票日当日に「○○さんに投票しよう!」など言ってしまうと公職選挙法の違反になりますのでご注意ください。

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。