今回4問の質問をします。過去の経験から時間は凄くタイトになります。
でも関係性からどうしても組み込みたかった4問です
1問目 瀬戸内海の牡蠣大量死から考える、今後のアドミルク養殖について

今年瀬戸内海を中心に牡蠣養養殖の被害が報じられました。被害に合われた業者の皆様が新たに取り組めるよう国民民主党として取り組んでいます。そのうえで東かがわ市は安戸池での養殖ということもありほとんど被害は出ておりません。
ただ今後事業を拡充していくためにはこうったリスクが出ることをこの報道で学びました。
3年という1つの周期が過ぎ新たな挑戦を迎える牡蠣養殖(アドミルク)にむけリスクヘッジをどう考えていくかを質問します。
2問目 『市議会議長の職員に対する行為等に関する申し入れ』に対する市の課題の確認とこれからの取組について


6月26日に、市長から議会に対して、議長の行為の調査と報告の申し入れがありました。調査について何の条例も規則もありませんでしたが、3ヶ月かけスキームを作り対処と報告を9月議会語に終えたところです。
内容については秘密会議に関することで公開はできませんが、いくつか報告書の中で気になったことがありました。
今回それを確認したいと思いました。
過去の問題点を探るのではなく、手法や取組に問題がないかを把握したうえで今後の市のハラスメント対策がいいものになるようになってほしいということからです。
今回一切の答弁調整を行っておりませんのでどんな回答が出てくるかわかりません
ハラスメント講師として県内外で講演をしている見識も含めこれからの対策のためしっかりと切り込んでいきたいと思います。
なお今回の質問にあたりいくつかの行政文書開示を求めました。
公開資料となっておりますのでここに提示したいと思います。
この資料の中には、私が調査員として委員会に提出した資料も入っています
ハラスメントは命を奪うリスクも有るため、即時的な対応も時には重要ですが、だからこそ発表前に丁寧な調査と確認も重要です。
ちなみに私はとある記者さんの書き方で、私がハラスメントをして申し入れを受けたかのような誤解が広がるという風評街を受けました。またニュースで見た人から「山口、何したんだ?」というお問い合わせも受けました。
(真実は議長に対して議会が調査するようにと言う内容でしたので、副議長が議会を代表して受け取ったという形です)
このように正しい事実が伝わらずに、噂が独り歩きしてしまうと、もう正しい情報に気づいてくれなくなることもあります。
だからこそハラスメントの問題はしっかりと取り組んでいきたいと思います。
3問目 カスタマーハラスメントの対策と予防について

ハラスメントにおいて最も気をつけること。
それはハラスメント対策をしながら、その運用が十分できていないことです。
制度があるのにうまく活用されなければ、人は諦めていきます。
会社にとって一番まずい対応がこの表面だけやってるという問題です。
東かがわ市はどうなのでしょうか?
それを確認するのがこの質問の目的です。
そのうえで1つ提案もしてみました。録音付き電話は今の時代絶対に入れるべきです。
会社は職員を安全な環境で働かすという「安全配慮義務」の責務を持っています。
これに違反すると「安全配慮義務違反」となり、損害賠償請求される可能性もあります。
そういった仕組みとリスクを講演でも伝えていますので、今回それを踏まえての質問です。
4問目 庁内におけるハラスメントの実態把握と対応状況につて

6月26日の申し入れ直後に、市長が自身のfacebookで議会に申し入れをしたことを投稿しました。
いくつかのコメントが寄せられましたが、そこに1つ気になるコメントを見つけました。
アドバイザーを長年勤めて頂いた山下翔一さんの投稿でした。
職員向けのデジタル目安箱にも、設置当初からハラスメントの被害について想像を超える数の声が、想像を超える深刻さの事案の報告が届いています。ハラスメントの対象としては、もちろん、庁舎内の上司から、同僚から、市民から(いわゆるカスハラ)もありますが、議員からのハラスメントの報告も散見されます。(一部引用)
特に市長はコメントを返していませんでしたが、この投稿から半年が経過しました。
個人名を出して、かつ当時市の関係者であったことから、この投稿はとても大きな意味を持つと思います。
こういった報告に耳を傾けながら、真摯に対応していくことが大きなハラスメント被害を防ぐ第一歩になります。
議員からのハラスメントの報告も散見されますとありますので、ここは議長が確認していくと思いますが、市役所職員に関することであれば市長の勤めです。
ハラスメント問題をしっかりと調査していくことを議会にも示した市長であれば、庁舎内のこともしっかりと進めてくれているに違いありません。
今回はそこを確認しようと思っています。
まとめ
今回時間が厳しい中ではありますが、ハラスメントという場合によっては命すら奪いかねないリスクを予防するために東かがわ市がどんなことをしていくのか。
そして牡蠣養殖の未来に向けどんなリスクヘッジを考えていくのか。
今回はそういったリスクヘッジを中心に質問してきます。
日時は12月17日。4番手の登壇ですので時間はわかりませんが、先に質問する人の内容も含めぜひ膨張してほしいと思います。














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