水道料金について~其の四「思い切った仮説」

今回本当に必要な増加率は25%だといわれています。平成26年度水道事業会計決算によると、水道事業営業収益は660,539,242円(6億6000万程度)となっています。仮に6億で計算すると、25%で1億5000万円の収益増加になります。これに企業債なども加わって3億という概算になると予想しています。もし25%全てが受益者負担になった場合、イメージですが10/16位付近になるのではないでしょうか。
ただ今回14%にとどめる議案なので、可決された場合、残りの11%は一般会計から繰り入れられる予定です。(6000万程)
どの財源を使用するか不明ですが、何らかの市民サービスが6000万円分低下する可能性もあります。
(例:コミュニティ推進事業・イベント実施支援事業にかかる費用が3673万円です)
もし3億円の全てを受益者負担にすると最低でも50%以上の増加率が必要です。
香川県広域水道事業によれば、増加率は10%以上は原則行わず不足分は繰り出すように話し合いが出ていることから、今後必要な増加ができないことにより一般会計から繰り出すことで市民サービスに影響が出る可能性も検討する必要があると思います。

suidou03
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山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。