高杉晋作の前で志を再確認

議員視察のために下関を訪問しています。
下関は幕末の折、多くの維新志士が会合を重ね、命を燃やした土地でもあります。また高杉晋作が奇兵隊を作り、馬関戦争、功山寺決起、四境戦争後終焉を迎えた場所としてもとても有名です。
少し時間が取れたので、足を伸ばして高杉晋作の銅像がある日和山公園へ。かなり高い所にあり曲がり回った階段を登っていかなければいけません。

ここで住んでる人は介護を受けるようになったらどうなるんだろう・・・抱え下ろすこともままならないような道もあります。眼下には大きな国道も走ってますが介護の視点で色々考えさせられました。

頂上に銅像

ちょうど階段を登って来た男性に導かれ、銅像の由来やその横にある志の碑を拝見。色々教えていただきました。

銅像ではなく備前焼であること。銅像は戦争の際徴収されたため、二度とこういう事がないように備前焼で作られたそうです。顔が怖い理由についても色々教えていただきました。
その後議員であることをお伝えし、地元のことを色々聞いて見ました。

合併後どんどん人口が減っていること
地域によって空き家が目立ち自治会活動もままならなくなっていること
世界中がグローバルから、自分たちの国民を守ることに必死になっている状態ということ

これだけ大きな市でも若者減少、高齢化の波は同じように押し寄せていました。日本中どこも同じ課題を抱えている事を改めて感じました。

「遠くから見てるから頑張りなよ」と最後に声をかけていただけました。

高杉晋作のように、強い想いで頑張っていきたいと思います。
「国を売り、君をとらえて至らざるなし 忠臣、義に死すはこれこの時 
天祥の高節と成功の略 二人を学んで一人を作らんと欲す」

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。