しごとのしくみ

原子力発電の問題
東京電力が自分たちも仕事をしているといいながら、危険な工事は下請けや協力会社にやらしてるという書き込みが最近目立ちます。
電力擁護ではないが、直接の被害にあっている人以外は落ち着いて考えてみよう。
電力は事業を発注する側なので、本来の仕事は計画と管理。
実務業務については、入札や実績を考慮し協力会社等が受けるはずだ。
そこから直接作業したりもするが、部分によってはさらに下請けに発注することもあるだろう、というかこれが普通だ。
家を建てる場合を考えてみよう。
ハウスメーカーが、家を建てたり、電源を引くのだろうか?
家を建てるのは大工さん。
電気をはるのは電気屋さん
ほかにも様々な業者が入るはず。
また大工さんや、電気屋さんが部品を作るのではなく、それぞれ電材屋さんや材木屋さんなど様々な業者が関与しています。
それらすべてを束ねるのがハウスメーカーの仕事。
こうやって考えたら、東京電力が危険な作業をしていないから仕事をしていないという書き込み自体がおかしいと気づかないんだろうか?
最近何でもかんでも東京電力を叩く意見が多いが、一歩引いて考える事も大事なんじゃないかな?
もちろんおおもとの計画に甘さがあって現状を迎えてるんだとしたら、そこは電力の責任でしょうけどね。

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。