リア充ってなんだ?

クリスマスも無事終了。
そういえばこの連休、ネットやニュースで「リア充」って言葉が蔓延してましたね。
この「リア充」って一体なんだろう?
どうも今自分に無い物を、ただねだって欲しがってるだけにしか聞こえないんだよねぇ。
ニュースでクリスマス粉砕行進の記事があった。
逆に考えると、この行進してる人も仲間立で、クリスマスに何かやろうって集まってきてるんだよね。
仕事で忙しかった人から見たら時間あるだけ「リア充」なんだよね。
「いいよな、連休に休みがあって」みたいに。
でも仕事が無い人からみたら、仕事をしてるだけで「リア充」になるんじゃないか?
人権的な表現になるけど、重い病にかかってる人からすれば、生きてるだけで素晴らしいって思えると思う。
簡単な例で言うと、クリスマスに「恋人」といればリア充と言われるらしい。
逆に聞きたいんだけ、言うだけの人は恋人ができるためにどんな努力をしているんだろうか?
身体を鍛える
お金を貯める
出会いを求める
アンテナを広げる
服等のセンスを磨く
社交性を身に着ける
才能を生かす(容姿等含む)・・・などなど
正直最後は運だと思うが、いろんな努力はしてるはず。
「リア充」って言葉はこの努力してる人を無視してる様で嫌いなんだよなぁ。
「リア充」になりたいなら、そうなる努力をすればいい。
なれないのは、努力不足か、やる気が無いか、方向性があってないかだ。
二次元でOKというなら、理想がかなってるので「リア充」じゃないか。
それでも「リア充」を求めるのは、今の思いが実は違うと自覚してるからじゃないかな?
昔ならただの言い訳に過ぎない状態を、こういう言葉で地位を与える風潮って正直好きになれないね。
んで結論。
良いことも悪いこともひっくるめて「リア充」してます!

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。