研修から学んだこと

研修聞いてきました。

「議員は代理人ではなく信託人だ。しかし4年間白紙委任されてるわけでない」
講師の先生のこのフレーズは心に響きました。また議員が行うべきPDCAサイクルを、議会と行政の関係性を踏まえて解説されていました。
これらの研修を聞く度に毎回思いますが、地方議員は経営者として組織運営していく手腕が非常に重要だと感じています。後半のミッションを定めてからの現状把握。中間目標に当たるビジョン設定などの話もその一例だと思います。
とかく所属政党にこだわることが多い政治の世界。自分たちの住むまちが少しでもよくなるために、そんなの取っ払って話が出来ればいいのに。(バックボーンとしての政党は学びの場や経験を得る意味でとても良いと想いますが、それと仕事は切り分けるべきかと。議会は政党の仕事先では無いはずなので)
よく行政は民間の様な意識を持たないとダメだという言葉を聞きますが、これって議会も同じじゃないのかな?

会派はただ議長を選ぶための仲良しグループとぶったぎった講師の先生に拍手をおくりつつ、自分の所属する会派やグループは、これまで同様、政策や質疑を語り合い、ブラッシュアップしていける集団であるために努力していきます!

帰り道、修理に出してた自転車が直ったと連絡があったので引き取りに。長距離はロードですが、今後はマウンテンバイクを普段走りに使えるようカスタムする予定です。

あと友人との電話で「高松行くならパパベルのパンが食べたい」と言われたのを思い出して寄ってみました。

買い込みましたが全て自宅用です。貴重な情報をありがとう、友よ(笑)

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。