計画と予算

お昼からは「東かがわ市高齢者保健福祉計画・介護保険事業策定委員会」の傍聴に行っていました。

平成30年度から3年間の計画を策定する会議で、4月からこの計画をもとに既存、新設を含む様々な事業展開が実施されていきます。
傍聴なので意見を言うことは出来ませんが、気になる項目や数字など何点かありますのでタイミングを見て確認していきたいと思います。

こういった事業の基礎となる計画。実は議員には決定を左右する権限はありません><。
議員に出来るのは計画に対して十分な実施がなされているか、また事業に関する予算等の審議、質問、そして決定になります。
だからこそこういう策定のタイミングに合わせて、予算などきちんと策定されているかしっかりとチェックしたいと思います。この辺が議員としてとても大事な仕事だと考えています。

既に来年度予算に向けて過去の実績(予算&決算)と現状を比べながらいくつか確認作業を進めています。感情や思いで話すと平行線をたどりやすいので、出来るだけ数値化したものを質疑し、数値化した答弁を求める予定です。
「自分が立案するものを数値化できなければ、その達成度の指標は求められない」
民間で勤めていた時に学んだ大事な言葉です。
(ぼかしてはいますが、いろいろ計算し根拠の確認事項を詰めてメモ書きした資料の一部です)

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。