福祉避難所の運営訓練

今朝は三本松で街頭挨拶。予算の話をしていたら多くの中学生が通っていきました。今日は公立高校の入試日ですね。皆さん日頃の成果は出せたかな?

風が強かったので写真は撮れませんでした。のぼりが飛んでいきそうで(^◇^;)

さて、今朝の新聞で福祉避難所運営の開設訓練をしたとの記事がありました。4年間かけて、福祉避難所運営マニュアルの作成、避難訓練の実施、推定する避難対象者のリストアップなど進めるよう声を出し続けてきました。

こうやって定期的に避難訓練を行い双方が課題を分析しあえる関係になったのは大きな一歩だと思っています。

「福祉避難所に指定されたとしても、その後何もないので実際動けるのかな?」

職員さんがつぶやいた一言がこうやって形になっていきました。

もし要望や意見がまとまらない。

なにを話せばいいか分からない。

そう思う人がいたら、是非気軽に雑談しましょう!

雑談の中にヒントはいくつも入っています。むしろ自分の中で言語化できていない中に課題が詰まってることが多いんです。

こんな事いいのかな?

そう思わずに気軽にお声かけください(^O^)

明日は引田で演説予定です。演説中でも気にせず話しかけてくださいね(^-^)

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。