八尾市議会で議会広報を学ぶ3

大阪府八尾市を訪問し、議会広報、特に高校生との連携についての視察を行ってきました。

紙面改革で一番気になっていた点。

今までの読者はついてこれるのか?

結果は「見やすくなったよ」という回答だったそうです。

文字を大きくしたわけでも無い、でも字が見やすくなったと言われる理由。

それは、「余白」を取るようにしたこと。

やはり詰め込むのではなく、ピックアップしてスペースを作る事が大切なんだと再認識しました。

言いたい!伝えたい!書きたい!

ではなく読みやすい、見やすい物への工夫。

これが活かされてるんですね。

他にも気づきはありますがまた明日。

ちなみに写真は吊り広告ではなく、エレベーターに貼られていた市報のダイジェスト版です。

こういうセンス好きだなぁ(^O^)

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。