新しい条例案 子ども子育て応援金

本日開催された本会議において、「子ども子育て応援金の支給に関する条例」が議案として提出されました。詳細については明日4日の9時30分より開催される委員会で協議されます。

市長の公約でもあり、新聞報道でも書かれてあり多くの方からどうなったとのお問い合わせも来ています。

詳細な説明は委員会で出てくるため、まだ人数や金額、将来を見据えた状況について説明は受けていません。併せて私は協議する委員会の委員ではないため議論することもできません。明日の議論については委員となっている同僚議員に思いを託し、傍聴する予定です。

この条例は、少し考えただけでメリットだけでなく色々な課題も考えられます。

明日を控えているので考えうる課題について詳細を書くことは今日は控えますが、また話を聞いて投稿したいと思います。

ただマネジメントを嗜むものとして、抽象的な思いや夢ではなく、はっきりとしたビジョンに加え、関係法規の示す通り、実現に向けた予算を含むマイルストーンはしっかり提示してほしいと思ってます。

ぜひ明日開催される委員会には、市民の皆様に傍聴へ来ていただきたいと思います。

ー引用ー

地方自治法 第222条1

普通地方公共団体の長は、条例その他議会の議決を要すべき案件があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が適確に講ぜられる見込みが得られるまでの間は、これを議会に提出してはならない。

ー添付資料ー

本日開かれた議会で示された本件に関する資料です。

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。