議会での不思議な風景

傍聴していた時、とても不思議と感じた風景。みんな疑問に思わないのかなと思って聞いていたことがあります。それがこちら。

議長が「御異議ありませんか」と議員に対して発言
 ↓
議員の一部から「なーし」という声
 ↓
「御異議なしと認めます」と進行していく

数人が異議なしと答えたら、全員が異議がないと勝手に判断されるのか?
「ありません」では無く「なーし」と言うのは丁寧な言い方ではないので失礼な人だな(議長が丁寧な言葉を使っているのに)
・・・もしかして異議なしと発言している人は影の実力者で、その人が無しというと誰も意見が言えないのか? 等々

こんな風に議会に入るまでは考えてました。

実際はスムーズに進行ができるよう、常任委員会で図るかどうかなど事前に協議しています。
その為一部の人が「無し」と言えば速やかに進行ができるようになってたんですね^^

傍聴に来る人が少なく、僕のように告知端末で聞いたから来たという例は非常にレアなケースなのかもしれません。
でもそうした人が傍聴または交流プラザなどで映像を見たとき、上記のように感じたら議会離れにつながるかもしれません。

自分たちや仲間にとっては普通。でも新しい層にとっては異質に感じることもあります。
出来るだけ中にいるけど外の目から見てどう映るのか考えながら考えていきたいと思います。

それにしても・・・
議長が丁寧語で「御異議ありませんか」と尋ねてくるのに回答はなぜ「なーし」なんだろう?
この辺は議会用語や慣例なのかもしれないので「ありません」と言わないにしても、変に延ばさずにびしっと「なし」とか「異議なし」でいいと思うんだけどなぁ?
一般的な目線で見たらみなさんどう思いますか?
またご意見をお聞かせください。

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。