№100 報告です。「本」を書きます。あとやりたい原点を見つけました!

先日書いていた、自分のしたいこと見つけたって話し。

やりたい活動

自分がやってきたことが多すぎて、自分を見失いそうになったこともあります。
しなくても良い苦労や火中の栗を拾うことでストレスを抱えたり、誹謗中傷されることもありました。

なんでここまでしてるんだろう・・・

ようやく見つけたんです。自分が何のためにこんな活動をしてきたかって。

答は凄くシンプルでした。僕は

誰かが心のドアをそっと開ける。そんなお手伝いがしたいんだなってことに気がついたんです。成長させたり、教えたりなんかではなく、ただ『扉を開いてみようかな』そんな気にさせる。
たったこれだけだったんです。

自分が取り組んできた活動は、全て道の先にいる専門家と出会うための手段。世の中にはすごいレベルの人達がいくらでもいる。
でもその人がいる世界は普通は眩しくてなかなか一歩を踏み出せない人が多いはず。

だったら僕がその架け橋になれば良いんだよね。

思い出したあのシーン

この事に気づいた瞬間、僕の脳裏に思い浮かべたのが古事記のシーン。そう「天岩戸」です。
天宇受賣命(アメノウズメ)が踊り、神々が大笑いしたのに心を取られ、天照大神が戸を少し開けた・・・って有名なくだりです。

神々が大笑いをある人は「神と笑ひゑらぐ」と評しています。
角川新版古語辞典ではこの「ゑらぐ」を「楽しみ笑う」の意としているそうです。

自分の全てをさらけ出す。(過去のネガティブな出来事も全て)
その上でゑらぐ。
だからこそ戸も開いた・・・

僕も天宇受賣命(アメノウズメ)になりたいな(^^)

この本が後押しに

この本に書かれていた事は自分の心を整理するのに非常に役に立ちました。

いつでもお貸しします。興味がある人は買って読んでみてね。

あと、本つながりですが、今更な発表ですが、実は本を書くことになりました(笑)

『介護職よ、地方議員を目指せ』

日本中に数人しかいないであろう現役の介護職をしながら地方議員をしている仲間たち。
町議、市議、区議・・・人口も様々な環境の中、集まった仲間たちの共著になります。

介護職が議員になることで何が変わるのか。
こんな時代だからこそ政治を進むべき道の1つにして欲しい。

オンラインがあるからこそ話し合いもできます。
監修は「株式会社ともあ」の直江久美さん。

まだどんな内容にしようか意見を出し合いながら執筆しているところです。
時々進捗状況などを載せていきたいと思います。

いつかは書いてみたいと思っていた書籍。

1人だと自分だけの体験になる。でも仲間が集まれば世界に1冊しかない本ができあがるんじゃないだろうか。

夢って言葉にして声に出していけば、道が見えてくるんですね(^^)

さぁ、これで100回達成です。
101回からも自分の思う道に沿って投稿していきたいと思います!

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。