№251 年末にバイパスがさぬき新道と繋がります

ブログを書く前に、熱海市土石流で被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方やそのご家族にはお悔やみを申し上げます。

 

改めて自己紹介

東かがわ市議会議員の山口大輔です。
現役のケアマネジャーという介護のプロの視点をもった議員として活動しています。

毎日ブログにも挑戦中。本日で250日が経過しました。

さて本日のテーマはこちらです。

大内白鳥バイパスの視察へ

今年の4月、国交省のサイトで松崎〜土井の年内開通が紹介されました。

これが完成すると、三木町からのバイパスから、そのまま318号線まで直通となり、一気に渋滞緩和ができる計算になります。

本日その建設現場を、執行部とともに視察に行ってまいりました。

現地で説明を受けます。

今回アスファルト部分とコンクリート部分が併用されています。

コンクリートはコストは高いけど維持費が安い。そう過去に説明を受けていました。
なぜアスファルト部分があるか。

それは交差点など路面の変更(右折レーン等)が予想されるところは、コンクリートでは回収が困難なためアスファルトにあるという回答でした。

なるほど、勉強になります。

またICT技術を駆使した施工法で進んでいることも合わせて報告を受けました。

こういうところにもICTがどんどん活用されているんですね。

大きなカーブエリアはバンクがあった

土井周辺は、大きなカーブがあります。
立って初めて気づいたのですが、結構なバンク(斜面)になっています。

写真では分かりにくいですが、左が下がっています。

普通の道路も僅かですが設置されていると言われたバンク。
遠心力が掛かる場所はこうなってたんですね。

車だと気が付かない。自分の足で立つことで感じられました。

 

その後ドローンで周辺の様子を撮影

土井周辺のカーブ付近

延長予定の中間部

土井のバイパスとの結合エリア

 

コロナ禍ではありますが、時期に間に合うよう取り組んでいただいております。

完成が待ち遠しいですね。

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。