一冊の本が紡いだ仲間たちのキセキ

朝一からの講話。今日はお隣のさぬき市倫理法人会様にお招きいただき久しぶりに講和をしてきました。
テーマは「一冊の本が紡いだ仲間たちのキセキ」


昨年現役介護職議員5人で一冊の本「介護職よ、地方議員を目指せ!」を出版しました。

第1部 コロナが生んだ奇跡
何故この本が書かれるようになったのか。仲間との出会いから1人の女性議員の誕生秘話を

第2部 声に出すと夢は叶う
誰も本の書き方は分からなかった。でも夢を言い続けていたら仲間や協力者が集まり、出版をきっかけにその輪が広がっていった

第3部 夢の先にあるもの
想いに共感した人をどう紡いでいくか。そうやって生まれた政治と介護を紡ぐ会の誕生。

そしてオンラインで出会って1年半を経過して、初めて全員がリアルで顔を合わす事に・・

合言葉でもある『一燈照隅万燈照国』
小さな灯火を掲げていく事で、街を変え、社会を変え、やがて国をも変える灯りとなる。

これからも話していきたいテーマになりました。
お聞きいただいた皆さんありがとうございました☺️

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。