東京3泊4日 政治家の旅1

家族旅行でもなく出張でもない、旅をしてきました。とても暑かった、そしてとても熱かった。

7/7 国民民主党千葉県連の仲間に会う

高松からジェットスターで成田へ。そして京成船橋駅に降り立つ。目的は電子ため書きを送ってくれた千葉県連の方に会うためでした。

ひちわ真理子八千代市議さんと、千葉5区公認候補の岡野純子さん

互いの政策や選挙について意見を交わし合いました。

晩はゆっくり就寝。…予定だったけどこれがテレビでかかったらみないといけませんでした😆

7/8 東京都連有志による社会保障研究会

翌日上野へ移動。上野にした理由は京成上野駅があるため、最終日も荷物を預けられるかつ、移動がしやすいと言う理由でした。夜は同じ現役介護職議員である坂元ゆうき目黒区議会議員の誘いで社会保障研修会へ参加する予定。午前中時間があるので秋葉原まで歩いて行くことに。

「上野で乗り換えるだろう、その時アメ横にも行こう」

「みんな、何を言ってるの?何も聞こえない」

大学時代の手話劇の一シーンでした。このおかげで上野に行くとアメ横があると言うことを知りました(笑)

さすがアキバ!同人誌用な適したワークスペースもありました。個人的にはポスター印刷をめっちゃ使いたいなと思いましたけど😆

そんなふうにアキバを探索していたら、夜の会合で30分程度話しませんかと電話が。

急遽秋葉原のネカフェにこもりプレゼン資料を作りました。慣れない環境で手間取ったけど1.5時間で完成☺️

17枚ほどのスライドを作成

18時より開始。講演も無事終わりました。参加者が一般の方より現職議員が多かったので、スライドはそのままに構成を変更。一年生議員でも変えられることがあると言う内容に変え講和させていただきました。

講演はやはり楽しい

いろいろ質問もいただきました。3期目と言うことで新しい世代の議員さんにエッセンスを届けられるようになれたのかな?そうであれば嬉しいですね☺️

参加者のみんなと集合写真

今日の出会いが、関東の福祉を変えるスタートになると嬉しいな。

僕も香川在住ではありますがオブザーバーとして今後も参加することになりました。

上野の夜のお楽しみ

ホテルに戻り夜の街へ。ガールズバーや無料案内所、飲み屋の呼び込みを無視して扉を開けたのは、一軒のマジックバーでした。

このカウンターの空気が大好き

バルーンアーティストでもある関係から、芸が大好きです。ジャグリングやマジックがあると見に行きたくなります。

日本で一番古いと言われるそのマジックバー。人グループに1人のマジシャンがついてカウンターマジックが始まります。

偶然手話という声が聞こえてきました。どうやら隣のお客さんはろうあ者の方で、筆談やジェスチャーを使いながらマジシャンと話してるようでした。

楽しいと言う言葉が違ってたので、つい「楽しいって手話はこうですよ」と口を挟んでしまいました。手話分かるんですかと聞かれ、お客さんと話すことに。

モデルをしてる方で少しだけですがお話しさせていただきました。政治家と言ったら驚かれてました。

ラストマジックはトランプマジック。だからなんでお茶の中に僕のサインしたカードが入るんですか(^◇^;)

これほんとどうやってるんだろう??

2日目の夜もふけました。続きはまた明日

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。