平成28年度予算を家庭の財布に置き換えてみたら・・・

先日の議会で平成28年度の当初予算が決定しました。
決算審査をした時から数字や科目について勉強していきましたが、それでもかなり難しい内容です。数字も億や千万という単位が並んでいるため現実味がありません。
例年広報誌にも予算の一覧が載っていますが、これまでもそんなに意識してみていませんでした。
そこで、いろんな方に関心を持ってもらえるよう、はやりの「○○を家庭の財布に置き換えてみたら・・・」と題して整理してみる事を考えました。
実態と異なるためあまり意味はないという記事も見たことはありますが、まず気軽に感じてもらうことを始めないと意味がないと感じていますのであえて挑戦です^^
(より詳しいことが知りたい方はいつでもご連絡ください。分厚い資料持ってご説明に行きます)

東かがわ市当初予算
[PDFで見たい人はこちらをどうぞ]

ここで掲載したのは一般会計と呼ばれるものです。この他にも特別会計がありますが上記では割愛しています。
 
非常にざっくりと書いていますが、これを見て「へ~、こんな感じなんだ」と思いながら、5月号あたりに乗るであろう一般会計と見比べてみてください^^

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。