№71 「3月議会」始まるよ。当初予算は約171億円。東京が計上した「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金」と比べると・・・

いよいよ3月議会の日程が決まりました。来年度の当初予算を始め様々な条例も出てきています。
小中学校の建設も一段落し、予算は少し下がった171億円

東京都が年末年始の酒類を扱うお店の時短をお願いしたときの協力金が430億円
協力金だけで東かがわ市の2年半の運営ができる計算です。
なんというか・・・地域格差をひしひしと感じています^^;

今日は日程について書いていきます。
議案はこちらを見て下さい。

3/1 本会議

委員会に付託されない議案が全て採決されます。

ちなみに【報告】とるものは、採決しません。気になることがあれば質疑は出来ますが、字のごとく報告で終わります。
質疑の通告といって、事前に申し入れしておかないと、基本的に話すことはありません。
議長と市長が話すだけなので、ここだけ見るとほとんどの方は「意味あるのか」「もっと話し合うと思ってた」と言われます。

本会議の質疑は、一人3回で15分以内と決まってるので、議論にはならないんですね。
それは次の委員会で見ることが出来ます。

3/2 AM総務常任委員会 PM民生文教常任委員会

今回複数の議案が委員会に付託(委員会で色々話し合ってねという意味)されました。僕は建設常任委員会なので委員会に参加できません。傍聴だけですね。

ここは時間や回数制限はないのでどこまでも話すことが出来ます。

3/4・3/7 予算審査特別委員会

補正予算と当初予算の全てが付託されたので2日間をかけ、審議していきます。
議会は予算を決める機関と言われることもあるくらい大事な会議になります。

3/16・3/17 一般質問

ここは議員がそれぞれの思いを持って、行政に対する質問を行う日です。議員の個性が出るところなので、関心があるテーマを見つけたらぜひ注目して欲しいと思います。

3/18 本会議

委員会に付託したものは、それぞれの委員会で採決します。
ただこれはまだ委員会での決定ということ。議会全体の決定ではありません。
ここでは、そういった委員会にかかった議案を最終議決する日になります。

議会はこんな形で流れています。
また次回は議案内容についてご説明したいと思います。
恐らくライブ配信で説明していくので、またその動画とともにご報告しますね。
東かがわ市ではすべてのデータがタブレットに入っています。
デジタル好きにはたいへん助かる仕組みです(^^)

自分の経験をノウハウに変えGIVEしている、山口大輔こと「だいちゃん」です。

GIVEを習慣化するプレゼンターとして2021年から本格的に活動中です。


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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。