辻立ちでわかる「公職選挙法」の秘密

四国新聞に掲載されてからほぼ毎日朝の辻立ちを続けています。

「なぜ早くからやらなかったの?」「旗とかのぼりとか持たないと目立たないよ」
こういう声を支援者や友人からよく尋ねられます。

実は公職選挙法という決まりによって出来る事、出来ない事が数多く規定されています。
例えば、今やっている朝の辻立ちは単なる挨拶活動なので、法に触れることはありません
。でものぼりや旗を持つと、『立候補する○○です」というアピール(選挙活動)になるのでダメなんだそうです。

早くからやらなかったのは、スーツで手を振る変な人がいる?!と思われるかなと思ったからです。
実際家族に話したら「知らなかったら変な人と思われるかもね^^;」と言われましたし^^;

どうすればそれを解決できるか苦難の末に考え出したのが、新聞の掲載と白手袋だったんです。
ジャンパーが入手できればそれに着替えるのも手ですね。
この辺りは、同じ市内で活動されている他の手を振っている人をこっそり見て勉強させてもらっています(笑)

いい情報はシェアしあう。これは僕のモットーでもあります。

ではなぜ現職はのぼりや旗を持つ事が出来るのか?
選挙管理委員会に聞くと、「現職はただの自己紹介であり、それだけでは選挙活動とは一概に判断できない」という回答でした。
また政党の旗は、「政党の紹介であって、それだけでは選挙(以下略)」とのことです。
因みに新人でも党の公認や推薦があると、そののぼりや旗は自己紹介なので問題ないそうです。

基本的に無所属の新人は、活動の制約が厳しいのが実情です。こういう事も関わって初めて知る事ばかりです^^;

ただ出来ることをコツコツやっていこうと思って今は挨拶を続けています。
辻立ちで気づいたことなどは、また明日にでも書きたいと思います^^

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。