№127 丸亀選挙戦を振り返り感じた、選挙の難しさ。そして自分にとっての選挙とは。

現役ケアマネジャーで市議会議員の山口だいすけです。
人を笑顔にするために三楽創造〜自分が楽しく、みんなが楽しく、未来が楽しい〜を合言葉に笑顔いっぱい東かがわ市を走り回っています。


応援していた方。
全員の当選には至りませんでした。本当に選挙というのは難しい。そう感じた瞬間でした。

事務所の雰囲気や、戦隊の動きだけでなく、その時に出馬した陣営の数や状況など様々なものが加味され当落が出ます。
コロナの中苦しかったことももちろんあります。

でもそのうえで勝ち切る人はしっかりと勝ちきる。
どうしたらここに入れるかが選挙戦を戦うカギなんでしょうね。

今回は現職20名が全員当選し、新人が8名のうち4名が当選となりました。

新人に厳しい選挙ではありましたが、また4年後の再挑戦を。
そして現職となられた24名はさらなる努力を続けていって欲しいと思います。

話は変わりますが、

丸亀市は市長が変わり、県内で初めて

市民全員に10万円の支給

を公約に掲げた市長が生まれることになりました。

すぐ削除されたみたいですが、公約に書いてる財源について失敗だったという本人の記事がネットで流れていました。ネットって本当にすごいですね。


最初の議会はこの是非を問うのが焦点となっていくと思います。
本人が失敗と書いた物を公約と掲げた以上、その説明と、頭の中で用意しているという組み合わせ。これらがしっかりと議論されると思います。

選挙は1週間ですが、その結果としての政治は4年間続きます。
投票にいった方は自分たちの選択がどうだったのかをしっかりと見続けて欲しいと思います。

さて、

ちょうど2年前の今日が偶然にも僕の選挙戦最終日でした。
マイク納めのあと事務所に来てくれた皆に伝えた映像がありますのでアップします。

きれいごとはやっぱりは叶いませんでした・・・

この2年の間で事務所に来てくれた人、支援してくれた方の何人かが鬼籍に入りました。
だからこそそういった方の思いを未来へとつなげる。
そこに新しい仲間と支援者さんがその環に加わりながら、ぐるぐると環を広げていく。

ただこの思いを持ち、繋げていくためには選挙で勝ち続けることが必要になります。

僕も2年後には選挙です。

もう一度初心を思い出し、今回の経験をさらに加えて今からの2年間取り組んでいきたいと思います。

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。