街頭演説が起こした奇跡

昨日に引き続き街頭演説からスタートです。

いつもの場所は先週から別の人が立っていますので場所を変えて行っています。

その後は介護の相談から始まり、自転車に乗り換えて市内を走っていました。

写真は白鳥で一番好きな場所。季節によって姿を変えますが、水田に水を張った瞬間が一番素敵なんですよね(^ ^)

その後マルナカに立ち寄り頼まれた晩御飯の買い物をしてると、ある方に声をかけられました。

いつも街頭演説をしている姿を見てくれていたとの事で相談があるとの事。

「白鳥病院に夜間救急で行っても、医師がいないため受け入れが断られるケースがある。普段から受診してても受け入れが難しいと言われる。(抜粋)」

小児科のケースですが相談を受け聞きに行ったこともありました。

県立病院でもあるので、新しく当選された県会議員さんと連携を図りながら、再度議員として働けるのであれば質問に加え市から県への連携に努めていこうと思います。

いつも街頭に立つことで、そして普段から同じ色の服を着ていることで相談ができるきっかけが生まれた。そう思ったらいつも街頭に立ってた甲斐があったなと嬉しくなりました(^ ^)

まずは声を形に変える仕事ができるよう頑張っていきたいと思います!

ちなみに買い物の方は財布を忘れて陽気なサザエさ・・・大ちゃんになりました(T ^ T)

ポケットに入れていた小銭で買える範囲のものだけ買って帰りました(^◇^;)

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。