議員バッチの謎に迫る

「あの人は議員だ」

そう判断する最大の根拠は襟元につけている議員バッチだと思います。でもどんな形をしているのかじっくりとみる機会などそうはありません。
初議会の時にバッチを頂けたので、この機会にいろいろバッチの謎に迫ってみたいと思います。

再選された議員の意見では、今期のバッチは前回より立派になったとの事です。
「けっこう汚れてくる」「針の部分が弱くなるんだよなぁ」「外で活動するときなどは昔のを使おうかな」と話してました。
新人は予備が購入できるのかな^^;

さてその大きさですが
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正面と横向きのサイズを調べてみました。
幅は20mm。赤紫のモール部分と土台がそれぞれ5mmの計10mm。針が10mmでした。
正面の模様は菊花模様で中央に小さく「市」が書かれています。

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バッチ裏面には「市議会議員章 特製」と書かれていました。針を止める留め具には「USA」のロゴが?
留め具の特許をアメリカが所有しているのでUSAと書かれているそうです。横のでっぱりを押すと針が入り、離すと針が止まって固定されます。

今回は普段見る事のあまりない議員バッチをクローズアップしてみました^^

参考サイト
ウィキペディア 議員記章
・4コマ漫画:ここが変だよ地方議会 着けるべきか、着けないべきか、それが問題だ。


この他皆さんの素朴な質問、疑問をお待ちしています。お気軽にご連絡ください^^

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山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。