No.26 議会だより完成まであと少し!東かがわ市議会では議員自ら広報紙を作っています。

意外と珍しい手作りの議会だより

年4会の定例会が終了すると、僕の所属する委員会の活動が始まります。
その名も「議会広報広聴特別委員会」
2期目の当選後、委員長をしています。5月には委員の改選があるので、残すところ今を含めてあと2号隣ました。

そうそう、議員が自分で原稿書いてるのって意外と珍しいんですよ。

自分の広報紙もイラストレータを使って自作してるので当たり前と思ってたけど、自治体によって違うんですよね。議会事務局が作るところも多いみたいです。
自分たちで作るの当たり前だと思うんだけどね?

でもね

この自作結構手間もかかります。

漢字・ひらがな・送りがな

一番大変なのは、実はこの「漢字・ひらがな・送りがな」です。
例えば・・・

「とりくみ」という言葉ですが、さまざまな使い方があります。

1.○○○にとりくみます・・・
2.○○○のとりくみや・・・

この時どう書くかわかりますか?

答えは

動詞は「取り組み」、名詞は「取組み」みたいです。公用語の使い方みたいです。
なので以下の様になるんですね。

1.○○○に取り組みます・・・(動詞としての使用)
2.○○○の取組みや・・・(名詞としての使用)

どうでもいいことなんでしょうが、一度覚えたらずっと使えるのでいい勉強になってます。
まぁ雑誌など一般で使用するときはあまり気にしないみたいです^^;

こんな文字の構成を含め、写真の選定、委員会や一般質問の原稿、議会で話し合われた内容などを全部まとめながら約半月をかけて出来たものが皆さんのお手元に届くんです。

結構頑張ってるので読んで欲しいなぁ。次回の発送は今月末から2月頭にかけて、市の広報と一緒に届きます。


ぜひ手にとって読んでみてください(^人^)

過去の議会だよりはこちらからPDFでみることができます。
僕は

平成29年7月(56号)〜平成30年度1月(62号)までが副委員長として。
令和元年度臨時号〜 委員長として活動しています。

2年間で何を変えてきたのかはまたご報告しますね。

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。