№76 地震のことを学ぶため淡路島へ。1.17から学ぶこと:1日目昼②「野島断層保存館」

議員インターンシップに来ている3人の学生。
活動の一環で未来自治体というプレゼン大会が開催されます。
自分が首長だったとしたら、30年後の未来がどうなっているのか。そのための10年目に出来る政策はなにか。これらを考える企画です。

今回若者が選んだテーマが「防災について」でした。

ちょうど僕が大学生だった時に起こったのが、タイトルにある1.17「阪神淡路大震災」
現地を見て感じてほしい。
そう思って1泊2日の強化合宿を計画しました。

1日目①の記事はこちら

私の自己紹介はこちら

自分の経験をノウハウに変えGIVEしている、山口大輔こと「だいちゃん」です。

GIVEを習慣化するプレゼンターとして2021年から本格的に活動中です。

野島断層保存館

午前中は津波防災ステーションの見学。午後からは地震によって隆起した断層をそのまま保存している野島断層保存館へ。

テレビや教科書では見たことがあるかもしれないけど、目の前で見たことはない。
だからこそ本物を目の当たりにすることは、とても大事な経験になったと思います。

わずか数十秒で変わった地形。
地震とは揺れと思ってるけど、パワーだと感じていたそうです。

家の目の前で断層ずれが起こった家屋。当時にしては非常にしっかりした家で、被災された方は数年間この家で暮らしていたそうです。
現在は市が管理し、そのまま家屋を保存。
ここは、被災後4年を経て、当時の様子を思い出して被災時の状況を展示した部屋とのことでした。

食器棚が怖い・・・

そのつぶやきが真実だと思います。

プライバシーやマニュアルもなかった避難所の様子。
1.17があったから避難所マニュアルの重要性が広がったとも聞いています。
今では当たり前に言われる、目隠しや導線。
学生たちに、こういった最初の出来事を知ってもらったのは良かったかな。

2枚の写真。
上が当時の様子。下が現在保存している様子です。
奥の家が今も残された家屋になります。

こういう比較をリアルで見られる。
自分の子どもも連れてきたことはあるけど、多くの人に見に来てほしい場所です。

現地視察はこれで終了。

夜はMTGと簡単なセミナーを実施予定です。
続きはまた後日に。

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。