議会用語は難しい

「質疑」と「質問」

似たような言葉で混乱しますが結構意味が違っていました。

質疑は、疑義をただす時に使う言葉。

行政の出した議案や、委員会として通告した内容に対する説明について、気になるところを問うという時につかいます。

重箱の隅を突くのが目的ではなく、その疑問が解消されないと賛成か反対かを自身を持って決められないから行うのが質疑です。

質問はそれこそ、議会としてではなく議員(またはその集合体である会派)として行政全般について聞くときに質問という言葉を使います。

分かってしまえば簡単ですが、普通最初はわかりませんよね^^;

議員になった頃、専門用語の使い方の間違いを先輩から翌指摘されていました。

こんなまんがのように優しい指摘ではなく、呼び出されて投稿を印刷した用紙にマーカーを入れられた物を見せられた上で厳しく指導されたり、時には間違いを伝えてはいけないので投稿をやめろという愛?のあるご指摘まで。

今となってはいい思い出です(^^)

中学〜大学とバレーをしていましたが、僕の専門はブロッカー。

自分の力だけで撃ち抜くアタッカーではなく、相手の力が強ければ強いほど、カウンターで仕留めるポジションでした。

そのせいか、強い言葉で言われると、より強く効果でお返しするという土壌が出来上がっています。

おかげで成長させてもらっています。

もちろんそれ見たことかというものではなく、叩かれた分より洗練したスキルを身につけるという意味ですよ(^^)

前者ならただのヤバい人になるので^^;

まぁそれはともかく・・・こんな優しく指導してくれる先輩が欲しかった(笑)

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#こんな先輩欲しかった

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。