辻立ちは凄いのか?

気がつくと8年目に突入した辻立ち。いわゆる街頭に立って手を降ったりマイクを使って演説をするやつです。

政治活動の中で、大きな1つに広報・広聴活動があります。

最初は初めての選挙の時になにかしようと思って始めましたが、今では習慣になりました。

ずっと続けることは決して凄いことではありません。

一度やると決めたことを続けていく。

ただそれだけの「普通」の行動ことなんだと思います。

でも選挙が近づくとそのときだけ急に立ちだして、終われば消えていく人をいっぱい見てきました。

そんな人は、自分を見て欲しい人であって、あなたを見るために立ってるわけではないんだろうなと辻立ちを続けてきたものとしてそう感じています。

最近増えてきたな

終わってもまだやってるねー

あれ、まだいる?

頑張ってるな

いるのが日常に

あれ、今日いない??

多分ここまで来るのには数年かかると思います。

でもなにか行動するという行為にとって、ここからがスタートになると思います。

これからも当たり前の日常として、僕が辻立ちをすること。

そんな活動に感化されて私もしてみようって人が増えることを祈っています。

シェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。