ハラスメントの調査を自分たちでやってみよう

「あなたの会社の社員にハラスメントを受けた」

そんな申し入れがあったらどうしますか?
何から取り組めばいいか・・・
弁護士は必要課・・・
そもそもどんな調査をしていけば・・・

2025年6月僕の所属する東かがわ市議会で、市長が議長に対してハラスメントと思われる行為について申し入れを行うという事件が起きました。

3ヶ月大変でした・・・

ただ偶然ですが僕はカスタマーハラスメント対策講師として市県内外で講演もしている講師でもあるので、色々取り組んでいきました

詳細は書くと大変なので動画で配信しようと思っています。

一応完成形がこちら

会議の内容は秘密会のため公開はできませんが、

  • 申し入れの受領
  • メディア対応
  • 調査
  • 委員会の骨子
  • 関係資料
  • 様式
  • 様式のマニュアル
  • 分析

そして上の報告書作成まで体裁や推敲は協力してもらいましたがほぼ一人で作り上げました。

一番意識したのは

  • 感情を排し中立に見ること
  • 全てを数値化すること

やはりこの2点です。カウンセラーでもあり、ケアマネジャーでもあるので自然とこの立ち位置になれました。

報告書に載せた様式やマニュアルは関心のある人にはGoogleスプレットシートやGoogleスライドで作成している原板をお渡しすることも可能です。

本気でやり方や仕組みを知りたいという議員さんは、ぜひ東かがわ市へ視察にお越しください。
議会用にコンバートするために何をしたかなどお伝えしたいと思います

それにしても、ハラスメントは良くないことですが、どれだけ自覚しても無意識にやってしまっているかもしれません。
講師の僕ですら「あ、これ良くない言い方でなかっただろうか」と振り返ることがあります。

受け手だけではなく、してしまう可能性のある僕達議員も予防対策が必要ですね。
こういうのは研修を受けただけでは腑に落ちるところまでいかないので、OJTなどが大切です。

講演も行っているのでお気軽にお声掛けください(^^)

一番遠いところは茨城県まで訪問させていただきました。

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ABOUT US
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、
汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして

『子どもの将来の夢第1位が「政治家」になる』

を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口だいすけは、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造〜自分が楽しく、みんなが楽しく、未来が楽しい〜」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。