本議会再開 一般質問二日目が開催されます

休会中だった本議会も今日から再開です。10名の一般質問に引き続き、明日は私を含むは7名の議員が一般質問を行います。

私は今回『防災』について質問を行います。

今日の質問は次の通りです。
名前をクリックすると、過去の一般質問の映像が確認できます。

1.山口 大輔
・災害時におけるペットとの同行避難について
・福祉避難所の設置・避難について
2.三好千代子
・子どもの読書について
3.木村 作
・農政事業について
4.滝川 俊一
・認知症対策と地域包括ケアシステム体制構築について
5.渡邉 堅次
・図書館を核とした大内庁舎跡地整備方針について
・ふるさと納税者に市紹介DVDを送る事について
6.東本 政行
・東かがわ市から自衛隊へ入隊している隊員の命を守るために
・市民の交通権を保障するため乗り合い(デマンド)タクシーの実施について
・在宅リフォーム助成制度中小企業振興基本条例について
・市道の管理と補修について
・五名ダムの再開発問題について
7.石橋 英雄
・里山づくりについて

実は今回質問として申請していたのは「防災」を含め3つありました。
福祉関係とマイナンバーに関する質問、もう1つは課を超えた連携についてでした。
福祉とマイナンバーに関しては、事務レベルで対応できるのではという議会事務局の見解もあり質問を取り下げました。
マイナンバーは他の議員が多く質問することも知っていたので、今回は「防災」に関する内容を充実させることに、福祉問題については担当の主任、課長と相談し現状と今後についての流れを協議してきました。
(これについては後日話し合った内容をアップしたいと思います)

もう1つの連携についてですが、これも担当課同士の話し合いで解決するのではという見解でした。
事務局との話し合いの中で出てきた新しい疑問点を再度調査したいと考え今回は質問から取り下げました。今後調査を続けより大局的な質問として再度取り上げたいと思っています。

まだ2回目ですが、流れとしては、一度議会事務局に質問を提出。文面の確認後質問の内容についていろいろ事務局と意見交換を行い、質問として適当か否かを話し合っていく流れになっているようです。
最初は「なぜ聞きたいことがそのまますぐ聞けないんだ!」と思う事もありましたが、現状を調査し大所高所からの所見を求めるための考え方を身につける貴重な機会と考え、今ではありがたいと思って話をしています。スムーズに受理されないのは、誰のせいでもなくやはり自分のスキルの問題。
 
いつまでも市民目線で疑問や課題を考えながら、市民ではなく議員という立場で質問していけるよう、これからも自己鍛錬を続けていきたいと思います!

まずは明日頑張ってきます!

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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。