議場での傍聴を写真で説明!

議会傍聴の仕方をワンポイントアドバイスを含めて写真で説明します。

1.庁舎に入ってすぐ左にあるエレベーターで三階へ。運動がてら階段もおすすめです。
001

2.エレベーターを降りたら目の前に傍聴受付があります。そこで必要事項(住所・氏名)を書いて資料をもらいます。受付がいない時は近くの人に尋ねてください。みんな優しいのですぐ担当者を呼んできてくれます。
※受け取った傍聴券は帰りに回収しますので無くさないでね。
002

3.席は自由です。奥に見えるのは空調です。空調の近くはかなり冷えますので、冷え性の方は上に羽織るものを持参または、入り口付近がおすすめです。
※2列の通路は結構狭いです。奥に入るとなかなか出にくいですので座るときの参考にしてください。
003

4.目の前が議場です。私語や撮影、録音等は出来ませんが皆の発言をじっくり聞いてください。入口で渡された資料を参考にしてください。
004

5.議場右側のタイマーに注目です。ひとりの議員の持ち時間は20分(相手の答弁の時はカウントされません)。一つの質問に三回しか発現できないルールになっています。
このあたりも頭の片隅において聞くと違った視点で傍聴できるかもしれません。
005

シェアお願いします!

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。