№79 地震のことを学ぶため淡路島へ。1.17から学ぶこと:1日目夜「相手に響く自己紹介の作り方」

議員インターンシップに来ている3人の学生。
活動の一環で未来自治体というプレゼン大会が開催されます。
自分が首長だったとしたら、30年後の未来がどうなっているのか。そのための10年目に出来る政策はなにか。これらを考える企画です。

今回若者が選んだテーマが「防災について」でした。

ちょうど僕が大学生だった時に起こったのが、タイトルにある1.17「阪神淡路大震災」
現地を見て感じてほしい。
そう思って1泊2日の強化合宿を計画しました。

強化合宿の記事はこちら

自分の経験をノウハウに変えGIVEしている、山口大輔こと「だいちゃん」です。

GIVEを習慣化するプレゼンターとして2021年から本格的に活動中です。

宿舎へGO!

2箇所の視察を終え、宿泊所へ。

父親の夢ということもあり、十年近く前から淡路島の共有制コンドミニアムに会員契約をしています。
専有日以外でも部屋があいていれば無料で使用できるので、子どもが小さいときはよく1泊旅行に行っていました。宿泊費や駐車場代がかからないのは家族が多い私にとってとてもありがたい場所でした。
去年はコロナウイルスの関係で全く訪問できませんでしたが、キッチンもお風呂も全て部屋にあるので密を回避して宿泊するのは最適です。
今回ここで合宿をすることにしました。

ウエント淡路東海岸。結構いい環境です(^^)部屋の中はこんな感じです。

グレードの高い部屋は空いていれば有料ですが借りることも出来ます。

お楽しみはこれから。セミナー開始だ

お楽しみと言っても、今日の振り返りとセミナー受講の勉強時間です。

明日の朝はずっと作業になるので、そのための振り返り。
施設見学の感想をお互いにシェアしました。

その後僕から学生に対するセミナー開始です。タイトルが

「はじめましてを武器にする。相手に響く自己紹介の作り方」

部屋にあった液晶テレビにMacをつないでスタートです。

自己紹介は何のために行うのか。目的は何だ?

そんな問いかけをしながら、ワークをしつつ自分だけの自己紹介を考えていきます。
完成させると言うより、マインドを学ぶという感じですね。

終了後アンケートに答えてもらいました。
レジメが今後の課題ですね。こういうフィードバックを行うことで自分のスキルアップにも繋がります。

夜はふけていく

夜の学習が終わったのが19:30頃。

近くのお店に夕食のテイクアウトをしにいったら「20時で閉店で、注文が50分までです」と店員さんに言われました。
普通の飲食店でも時短なんだ・・・コロナに寄る影響を改めて感じました。
帰り道、コンビニで朝食を買い込んで宿舎に帰宅。

翌日は朝から作業。その話は後日に続きます。

明日も頑張ろう!
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ABOUT US
山口 だいすけ
山口 だいすけ現役ケアマネ議員
東かがわ市議会議員として活動する現役の主任ケアマネジャーです。

介護・福祉の現場で30年以上、高齢者やその家族の相談支援に携わり、現在も現場の声を大切にしながら11年間議員活動を続けてきました。
専門分野は、介護・福祉政策、子育て支援、若者支援、高齢者福祉、デジタル、AI、動物愛護、地域猫、マネタイズ、経営目線での提案です。

私は、子どもたちが安心して笑顔で育ち、若者が夢を持って挑戦でき、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる東かがわ市を目指しています。

小中学生の頃にはいじめを経験し、人との関わりに悩んだ時期もありました。だからこそ、声の大きな人だけではなく、困っていても声を上げられない人の思いにも耳を傾けることを大切にしてきました。

政治家の仕事は、市民の声を行政へ届け、地域の課題を解決することです。
「まず話を聞く。現場を見る。そして行動する。」
この姿勢を大切に、市民と行政をつなぐ架け橋として活動を続けています
そんな私の夢は、『小学生のなりたい職業第1位を、政治家にする』です。
政治への信頼を取り戻し、子どもたちや若者が未来に夢や希望を持てる東かがわ市を目指して、これからも皆さんと共に歩み続けます。