
こんにちは、山口だいすけです。
第4章は、ここぞの一手――バズカードと法律カードにフォーカスします。
この2つは、活動カードや妨害・防御とは違い、
得点を一気に伸ばしたり、相手の動きを止めたりする特殊カードです。
「今は不利でも、まだ勝てる!」
そんなときに勝負を動かす、まさに“切り札”たち。
使い方を知れば、追い上げも逆転も夢じゃない!
📣バズカードとは?
バズカードは、SNS時代の選挙らしい、“注目されて一気に票が伸びる”カード。
通常の活動カードでは出せないような爆発力を持っています。
特徴は主に3つ:
- 高得点(+2票など)
- ターンによって効果が変わる
- カードによっては相手の票を奪う効果も!
つまり、出すタイミングで効果が変わる=読み合いと見極めが重要なんです!
⚖️法律カードとは?
一方、法律カードは、「活動の自由」をあえて制限することで
相手に“間”を与えない=得点を止めるタイプのカードです。
- 刑事の警告:相手の次ターンの活動を封じる
- 公職選挙法の解釈:次ターン、他の全員が技カードを出せない
「それ、大丈夫ですか…?」と空気を止めるのは、実社会でも有効な戦術だったりします。
⏳バズ/法律カードの使用タイミングまとめ
| カード種別 | 出せるターン | 備考 |
| バズカード | 主に2〜9T(※一部10T可) | ターンによって効果が変化 |
| 法律カード | 1〜8Tまで | 「次のターンに制限」をかける仕組みなので、9T以降は使っても意味なし |
📝10Tは「投票日」なので、次のターンがなく、法律カードは一切無効になります。
🃏【使えるカード紹介:逆転&制限の名手たち】
🔥《切り抜き動画》
- 通常:+2票
- 10Tでは相手から2票を横取り!
「一瞬で印象は変わる。良くも悪くもね。」
→ 誰が何をどう切り取るかで票が動く――そんな現代的な1枚。最終ターンの逆転カードとして有力!
🔥《投票へ行こう!》
- 2〜9T:+1票
- 10Tでは相手から2票/または全員から1票奪える!
「選挙に行こう」その一言が誰かを動かす
→ このゲームのテーマそのもの。“最後の一声”で勝利が決まるかも!
⚖️《刑事の警告》
- 使用した次ターン、相手は活動カードを出せない!
- 使用は1回限り/1〜8Tのみ
「誰かが通報したのか…笑い声が急に止まった」
→ 実際の選挙でも“動けなくなる空気”ってありますよね。使いどころは中盤が狙い目です。
🎙️だいすけのコツ|「最後に笑うのは、仕込みをしてきた人」
バズカードって、出すだけで点が入るから強そうに見えるんですけど――
実は、流れを読まないと“ただの1点カード”で終わることもあるんですよ。
例えば《投票へ行こう!》は、9Tに出しても+1点。
でも、10Tに出せば横取りのチャンス!
相手が点数を伸ばしそうなタイミングを見計らって出すのがコツです。
逆に、法律カードは**“今出さないと間に合わない”**ってことが多い。
思い切って「空気を止める」のも、戦い方の一つです!
次回👉【第5章】ターンの進行と勝敗の決まり方を理解しよう!















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