
こんにちは、山口だいすけです。
今回は、選挙ゲームの真骨頂ともいえる「駆け引き」に迫ります。
前回ご紹介した活動カードが“まっすぐな攻め”なら、
今回ご紹介するのは、頭を使って選挙戦を動かすカード――
そう、「技カード(妨害&防御)」です!
🎭 技カードって何?
技カードとは、活動カードに追加で使える“特殊アクション”。
中でも「妨害カード」と「防御カード」は、相手の動きを読んで出すことで、大きな戦局の転換を生み出します。
1ターンに出せる技カードは1枚だけ。
しかも、妨害や防御には使えるターンが決まっているので、
「いつ・どこで・誰に向けて」出すかが勝負の分かれ目になります。
⏳技カードの出せるタイミングとルール
| カード種別 | 出すタイミング | 出せるターン |
| ⚔️ 妨害カード | 自分のターン中 | 2〜9ターンのみ |
| 🛡️ 防御カード | 妨害された直後(即時使用) | 2〜9ターンのみ |
| ⚖️ 法律カード | 自分のターン中 | 1〜8ターンのみ |
❗10ターンに使えない理由とは?
10ターン=投票日。
この日は、現実の選挙と同じく――
🗳️ いかなる選挙運動も禁止される日です。
街頭演説も、SNS投稿も、チラシ配りもNG。
だから、ゲームでも:
- 妨害カードは活動がないため使用不可
- 防御カードも妨害が飛んでこないので出番なし
- 法律カードも**“次のターン”がないため意味を持たない**
というふうに、現実とリンクした制限が設けられているんです。
💡でも、投票日にしかできないこともある!
「何もできない日」じゃないんです。
むしろ、ここで一気に逆転を狙えるカードもあります。
🔸バズカード(例:投票へ行こう!/切り抜き動画)
→ 10Tだけ特別な効果が出るカードがあります。
🔹期日前投票
→ 10Tに妨害された時だけ、相手のカードを戻し、こちらも手札を捨てる“切り返し”カード。
投票日を“動かす”か、“静かに終わらせる”か。
仕込みは9ターンまでにすべて決まるとも言えます!
👊妨害カードの基本効果
妨害カードの多くは次のような効果:
- 相手の活動カードを無効化
- 自分に**+1票**
つまり、相手の加点を止めて、自分が得点する――
攻防一体の強カードです。
🛡️防御カードの使い方と注意点
- 妨害を受けた瞬間にしか使えません
- 「どの妨害を防げるか」がカードごとに違います
- 1回限りのカードもあるので温存のしすぎに注意!
防御カードは「空振りしない」けど、「出しそびれる」と完全に損です!
🃏【使えるカード紹介:読み合いを彩る3枚】
⚔️《善意の妨害者》
- 相手の活動を無効化+自分に+1票
- 候補者なら−1点、支援者なら−2点
- 防御不可/1回限り/10Tも使用可
「ルールを知らない善意──誰も止められなかった」
最終ターンでも使える“止められない1発”。出すタイミングを見極めろ!
🛡️《地域の信頼》
- 妨害をすべて無効化する万能防御カード
- 使用は1回限り
「あの人、そんなことするわけない」
すべてを守る最強の盾。けれど使いどころを間違えると大きな損に。
🪞《そっくり出馬》
- 得点差3票以上あるときだけ使用可
- 相手がそのターンで得た票をまるごと横取り!
- 防御カード《本人です証明!》でのみ対抗可能/1回限り
「だって服が黄色だったから」
相手が調子に乗り始めたら、これで足元をすくう!
🎙️だいすけのコツ|“出せるうちに出す”勇気が勝敗を分ける!
妨害カードって、出すのにも勇気がいりますよね。
「今じゃないかも…」って迷ってるうちに、気づいたら9ターン目が終わってる――そんなこと、よくあるんです。
でも、出せなかったカードは、0点どころか減点の対象ですから!
特に1回きりのカードは、「ここだ!」と思ったら出しましょう。
出して後悔より、出さずに終わる方が悔しいんです。
次回👉【第4章】逆転のチャンスをつかめ!バズと法律カードの力!














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